日本のDX推進を加速するために、
事例を発掘し共有するためのコンテストです。

自治体や民間企業などが取り組んだDX推進プロジェクトを表彰し、
それぞれの部門で大賞を決定します。

6月20日-24日 全日13時30分からより配信

決勝大会では、「大規模法人部門」、「中小規模法人部門」、「支援機関部門」、「行政機関部門」、「官民連携部門」の5つの部門別に大賞および優秀賞を決定いたします。
決勝大会での、ファイナリストによるプレゼンテーションはオンラインでライブ配信いたします。目から鱗の発想や、思わず手を打つ納得の取り組み、あっと驚く成果など、DX推進のヒントや学びが詰まったライブ配信にご期待ください!

大規模法人部門

6月20日13時30分スタート

登壇企業 プロジェクト名
株式会社大丸松坂屋百貨店 DXでファッションの新しい体験を創造するAnotherADdress
株式会社GA technologies オンライン完結型の不動産取引を実現したDXの取り組み
株式会社学研メディカルサポート デジタル技術を活用した病院職員向けeラーニング事業
株式会社グッデイ GooDay X ~地方企業が挑んだ「人」のDX~
ディップ株式会社 CRM利用率 約99%を実現!顧客&商談データの現場活用を促進した、自社開発アプリによる営業DX
青山商事株式会社 店舗スタッフ4000人がマーケターに ~アプリを活用したOne to One コミュニケーション~
株式会社TBSテレビ
吉積情報株式会社
文字起こしに革命!地獄に舞い降りた救世主「もじこ」
株式会社学研メディカルサポート デジタル技術を活用した病院職員向けeラーニング事業

中小規模法人部門

6月21日13時30分スタート

登壇企業 プロジェクト名
イーデザイン損害保険株式会社 DXによって実現した今までと違う自動車保険『&e(アンディー)』
株式会社つばさ公益社 DXで進化する弔いスタイルと情シス
株式会社PlantStream PlantStream 〜プラント設計の世界的課題をDXで解決〜
株式会社フレアサービス 給食事業者の給食事業者のためのユニクルソリューション
株式会社KMユナイテッド 働き方改革から取り残された建設業を建設アシスト×DXが救う
株式会社フジワラテクノアート 「微生物インダストリーの共創」に向けて「フルオーダーメイドの高度化」と「新たな価値創造」を推進するためのDX
株式会社八芳園 ホスピタリティ業界におけるDX革命
株式会社PlantStream PlantStream 〜プラント設計の世界的課題をDXで解決〜

支援機関部門

6月22日13時30分スタート

登壇企業 プロジェクト名
株式会社シーイーシー シーイーシーのDX推進戦略と導入事例
テックタッチ株式会社 ノーコードのガイド・ナビゲーション『テックタッチ』〜誰もがITを使いこなせる世界を実現し、DXを支える〜
合同会社DMM.com デジタル技術を活用し、地域に根付いた持続可能な地域貢献を行う
『DX推進×地方創生プロジェクト』
一般社団法人シビックテック・ラボ マインドチェンジを引き出す自治体変革PJ-DX
株式会社源
コストサイエンス株式会社
従業員の心と時間の負担を軽減する需要予測DX
株式会社ネクストスケープ 体験型実習のための複合現実ソフトウェア開発
東北大学病院  コロナ禍における医療分野でのDXの実践
合同会社DMM.com デジタル技術を活用し、地域に根付いた持続可能な地域貢献を行う
『DX推進×地方創生プロジェクト』

行政機関部門

6月23日13時30分スタート

登壇企業 プロジェクト名
笠岡市 VRを活用した新しい形のシティプロモーション
群馬県 目指せ!日本最先端クラスのデジタル県!!「ぐんまDX加速化プログラム」
小国町 小さく始めて大きく育てる こつこつと現場発のDX推進
加古川市 「加古川市版Decidim」~新しい市民参加型合意形成のカタチ~
都城市 デジタル時代のパスポート!マイナンバーカードインフラ化プロジェクト
神奈川県 新型コロナウイルス感染症対策の神奈川モデル
南陽市 内製で取り組む『行かなくても済む市役所』への改革
小国町 小さく始めて大きく育てる こつこつと現場発のDX推進

官民連携部門

6月24日13時30分スタート

登壇企業 プロジェクト名
トラスパーク株式会社 九州周遊観光サービスモデル事業 新しい旅のカタチ「車泊(くるまはく)」×九州バケワーク
株式会社スタジアム 公立高校の先生の嘆きを拾ったIT系スタートアップが、二人三脚で取り組んだ「高校生の進路/就職指導のDX化」実戦的プロジェクト
富士通Japan株式会社 DXの架け橋となって地域を救え!地域移住型DX変革プログラムの挑戦
大阪産業大学
くるみ幼稚園
卒業研究は「幼稚園園務DX実証実験」プロジェクト
合同会社DMM.com 『令和3年度デジタルトランスフォーメーション加速化事業』
〜公式LINEx行政手続きオンラインサービスの開発・構築プロジェクト〜
特定非営利活動法人地域診療情報連携協議会 ことばのかべを無くすプロジェクト
愛媛県 愛媛県官民共創デジタルプラットフォーム「エールラボえひめ」
富士通Japan株式会社 DXの架け橋となって地域を救え!地域移住型DX変革プログラムの挑戦

応募方法

Step.1
事例の登録(〜4月11日)
専用のフォームより事例の登録をお願いいたします。
事例の登録は自薦でも他薦でも構いません。
Step.2
ファイナリストの発表(5月23日)
書面審査を通過した各部門のファイナリストを発表します。
Step.3
決勝大会(6月20日から24日)

決勝大会では事例のプレゼンテーションをもとに審査を行います。
1社あたり15分のプレゼンテーションと質疑応答(5分)です。
各部門ごとに最大7社発表いただきます。

Step.2
ファイナリストの発表(5月23日)
書面審査を通過した各部門のファイナリストを発表します。

募集対象のプロジェクト

行政機関部門

官公庁や自治体主体でDX推進に取り組んだプロジェクトを表彰する部門です。
本部門に応募することで、先進的な取り組みを域外へPRでき、人やノウハウが地域へ惹き寄せるきっかけとして活用いただけます。
評価のポイント

・インパクト:社会や組織内外に与える影響力の大きさや取り組みにおける成果
・意義:社会的に意義のある事例かどうか
・展開性:他の自治体が取り入れやすい事例か

支援機関部門

公的機関や専門家主体でDX支援を行なったプロジェクトを表彰する部門です。
支援事例を発表することで支援先のPRや自団体のPR機会として活用いただだけます。
評価のポイント

・戦略性:DX推進における戦略性や、ビジョン
・革新性:DX推進における独自性や革新性
・成果:DXの取り組みにおける成果

民間企業部門

組織規模は問わず企業や団体が自ら取り組んだDXプロジェクトを表彰する部門です。
日本DX大賞で受賞すると、DX先進企業として投資家へのアピールや、採用時のブランディング機会として活用いただけます。
評価のポイント

・戦略性:DX推進における戦略性やビジョン
・成果:DXの取り組みにおける成果
・組織:変革のための必要な内外でのリソースの調達や社内のマネジメントに取り組んだか
・インパクト:環境・社会へのポジティブなインパクトを与える取り組みや成果があるか

官民連携部門

地域DX推進のために産学官民連携を主体としたDXプロジェクトを表彰する部門です。
新たなパートナー発掘やモデル事例として横展開などが期待できます。
評価のポイント

・インパクト:社会や組織内外に与える影響力の大きさや取り組みにおける成果
・意義:社会的に意義のある事例かどうか
・成果:DXの取り組みにおける成果
・展開性:他の地域が取り入れやすい事例か

審査員

奥谷 孝司 氏

株式会社顧客時間
共同CEO 取締役

オイシックス・ラ・大地株式会社
専門役員 COCO(Chief Omni-Channel Officer)

株式会社イー・ロジット
社外取締役

株式会社Engagement Commerce Lab.
代表取締役

木村 哲也 氏

旭鉄工株式会社
代表取締役社長 CEO

i Smart Technologies 株式会社
代表取締役社長 CEO

前刀 禎明 氏

株式会社リアルディア
代表取締役社長

酒井 真弓 氏

ノンフィクションライター

鈴木 康弘 氏

株式会社デジタルシフトウェーブ

代表取締役社長 

正能 茉優 氏

株式会社ハピキラFACTORY
代表取締役

パーソルキャリア株式会社
「サラリーズ」事業責任者

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科
特任助教

中尾 潤 氏

可処分時間ラボ
共同代表

松田 公太 氏

EGGS 'N THINGS JAPAN株式会社
代表取締役

八子 知礼 氏

株式会社INDUSTRIAL-X
代表取締役

前刀 禎明 氏

株式会社リアルディア
代表取締役社長
毛塚 幹人 氏
茨城県つくば市 元副市長
谷畑 英吾 氏
滋賀県湖南市 元市長

日本DX大賞2022概要

主催:日本DX大賞実行委員会
(Re-Innovate Japan、日本デジタルトランスフォーメーション推進協会)
対象:DX推進の経営層、DX担当部門長・担当者
後援:デジタル庁、特定非営利活動法人ITコーディネータ協会

<決勝大会・表彰式>
日時:2022年6月20日から24日に実施予定
内容:トークセッション、プレゼンテーション、受賞企業発表

<賞について>
各部門ごとに大賞を選出予定

よくあるご質問

  • Q
    事例登録にあたって費用はかかりますか?
    A
    日本DX大賞への参加費用は無料です。
  • Q
    一社で複数のプロジェクトの登録は可能か?
    A
    はい、可能です。プロジェクトごとに事例登録をお願いいたします。
  • Q
    応募する事例はいつからの取り組みが対象か?
    A
    実施年度は問いません。
  • Q
    日本DX大賞に協賛は可能か?
    A
    はい、可能です。お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
  • Q
    一社で複数のプロジェクトの登録は可能か?
    A
    はい、可能です。プロジェクトごとに事例登録をお願いいたします。

メディアパートナー

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